よくあるご質問
当院について
- 診療時間はどのくらいですか?
- 初回の診察では、正確な診断のために詳しくお話を伺う必要があります。
そのため、予診や事務手続きを含めて1時間から1時間半ほどのお時間を頂戴しております。カルテ作成の手順がありますので、ご予約時刻の15分前を目安にご到着ください。
- 診療の受付は何時からですか?
- 初診の方は、8:30~11:00 / 13:15~16:00までです。
再診の方は、8:30~11:30 / 13:15~16:30までです。 - お薬は出してもらえますか?
- 医師による診察の結果、薬物療法が症状改善に有効であると判断された場合に処方いたします。
- 診断書は作成していただけますか?
- 休職や公的な支援手続きなどで必要な場合、医師の判断に基づき発行可能です。
指定の書式がある際は、作成に数日を要することも少なくありません。提出期限に余裕を持ってご相談いただけるとスムーズです。
なお、作成に着手した後のキャンセルは致しかねますので、必要性を十分にご確認ください。 - 駐車場はありますか?
- ございます。玄関前に駐車スペースを約10台分ご用意しております。隣接した駐車場もありますので、安心してお車でお越しいただけます。
- 保険証を使わなくて受診は可能ですか?
- 自由診療(自費)として受診することは可能です。
ただし、健康保険適用時の3割負担等とは異なり、医療費の全額をご自身で負担することになります。
一般的な保険診療と比較して費用が高額になる点をご理解の上、ご希望の場合は受付時にお申し出ください。
診療について
- 精神科や心療内科の受診はどのタイミングで受診したら良いのでしょうか?
- 「眠りが浅い」「食欲がない」「気分が晴れない」など、日常生活に何らかの支障を感じ始めた段階での受診をお勧めします。
早期に対応することで重症化を防ぎ、回復までの期間を短縮できる可能性が高まります。 - 初めて受診したいのですがどうしたらいいですか?
- 当院は予約制となっております。まずはお電話で予約をお願いいたします。初診の場合は保険証の確認や問診票への記入等のお時間を要しますので、15分くらい前においでください。現在お薬を服用されておられる方は、おくすり手帳などの処方内容がわかるものをお持ちください。
- セカンドオピニオン目的の受診は可能ですか?
- 当院では現在、「セカンドオピニオン外来」としての診療枠を設けておりません。
- 心の病気はどのように治療するのでしょうか?
- 脳内の神経伝達物質のバランスを整える薬物療法と、対話を通じてストレス対処法などを学ぶ精神療法を組み合わせるのが一般的です。
- 現在、別の病院にかかっていますが受診することはできますか?
- 受診先を変えることによる治療や回復等について慎重にお考えの上、まず主治医にご相談をおすすめします。その上でご希望があれば外来にご相談ください。
受診の際には服薬内容や治療の状況等についての診療情報提供書をお持ちください。 - どのような診療事例がありますか?
- 気分の波がある躁うつ病やうつ状態、突然の不安に襲われるパニック障害など、幅広い疾患に対応しております。
また、ストレスが原因で身体に不調が出る過敏性腸症候群や、対人関係での緊張が強い社交不安障害などの相談も増えています。 - 子供も受診できますか?
- 診療体制の関係上、高校生以上(原則15歳以上)の方を対象としております。
- 家族が代わりに相談することは可能でしょうか?
- ご本人の同意が得られている場合、ご家族様のみでの医療相談も承っております。
的確な診断のためにはご本人の診察が理想的ですが、来院が困難な状況もあると思います。
まずは一度ご相談ください。ご家族自身のメンタルケアについても対応可能です。 - 会社や学校に知られないようにして、保険証を使って受診したいのですが可能ですか?
- 医療機関には法的な守秘義務があり、受診の事実や内容が外部に漏れることはありません。
職場や学校はもちろん、ご家族であっても、ご本人の同意なく情報を開示することは法律で禁じられています。 プライバシーは厳守されますので、安心して受診してください。 - カウンセリングを受けたいのですが…
- カウンセリングは医師の診察において、治療上の必要性が認められた場合に導入します。
心理士による専門的な心理療法が有効な段階かどうか、まずは主治医が医学的な見地から判断いたします。ご希望がある場合は、診察時にお伝えください。
料金について
- 初診料、再診料はいくらですか?
- 加入されている保険の負担割合で異なります。
初診料 1割負担の方で1,000円程度(3割負担の方で3,000円)
再診料 1割負担の方で500円程度(3割負担の方で1,500円)
院内処方があった場合はお薬代が加算されます。また、診断書代は別途かかります。 - クレジットカードや電子マネーは使えますか?
- 申し訳ございません。現金でのお支払いをお願いいたします。
- 健康保険は使えますか?
- はい、使えます。当院は各種保険診療に対応しています。お手持ちのマイナンバーカードもしくは資格確認証を忘れずにお持ちください。
また、ご希望により自費で診療を受ける事もできます。
通院について
- 通院頻度はどのくらいですか?
- 患者さんの病状により異なりますが、通院頻度は、1ヶ月に1度、2週間に1度の方が多いです。
- 待ち時間はどのくらいですか?
- 予約制を採用しておりますが、急を要する患者さんの対応や診療の延長が発生することがあります。
そのため、状況によっては15分から30分程度お待ちいただくケースも少なくありません。
お一人おひとりに丁寧な診療を心がけておりますので、お時間に余裕を持ってお越しください。 - 心の病気かまだわかりません。受診してもよいでしょうか?
- 「病気かどうか」を判断すること自体が、専門医の役割の一つです。ご自身では気づかない心の不調が隠れているかもしれません。 原因がわからないまま悩むよりも、一度受診して医学的な評価を受けることで、安心につながることもあります。
- 引越などで通院が難しくなった場合、新しい病院へ紹介していただけますか?
- 転居先やお勤め先の近くなど、通院しやすい医療機関への紹介状(診療情報提供書)を作成いたします。
治療の継続性は非常に重要ですので、転院が必要になった際は早めにお申し出ください。 - 治療を途中で止めてしまったのですが再度受診してもいいですか?
- 治療の再開はいつでも歓迎いたします。通院が途切れてしまった理由を気にする必要はありません。 現在の症状を改善することが何より大切ですので、改めてご予約をお取りください。
処方について
- 薬を飲みたくないのですが受診できますか?
- 服薬することが治療ということではありませんので、お薬を使うかどうかにかかわらず、受診いただけます。診察のみで受診していただくことに問題はありません。実際に、診察のみで通院されている方はいらっしゃいます。
- 治療薬の副作用が不安です。飲んで大丈夫でしょうか?
- 薬には主作用と副作用がありますが、すべての方に副作用が出るわけではありません。
当院では効果とリスクのバランスを慎重に見極め、患者さんの体質に合った薬を選定します。 - 希望した薬を処方してもらえますか?
- 医学的な判断に基づき、その方の症状や体質に合った薬剤を選択します。 そのため、特定の薬剤のご希望に添いかねる場合もあります。適切な治療効果を得るための判断ですので、ご理解ください。
- 治療薬は症状が良くなったら、中断しても良いのでしょうか?
- 症状が落ち着いても、再発予防のために服薬継続が必要な時期があります。 自己判断での減薬や中断は、リバウンド(症状の悪化)を招くリスクが高いのです。減薬のタイミングや方法は、医師が慎重に判断いたします。
入院について
- 入院したいのですがどうしたらいいですか?
- 当院に受診されている方は主治医にご相談ください。
初めての方は診察の上、医師がその判断をしますので外来の初診予約をお願いいたします。
なお、地域医療連携室での事前相談もお受けいたします。ソーシャルワーカーにご相談ください。(地域医療連携室TEL: 0952-20-0541) - 入院に必要なもの、持ち込めないものについてお教えください。
- 「入院のしおり」をご参照ください。
- 治療を受けていることを家族や職場に知られたくないのですが…
- 職場に連絡させていただくことは、治療費等の滞納等を除き原則ありません。
但し、入院にはご家族の同意が必要となる場合がありますのでご相談ください。 - 入院中にスマートフォンは使用できますか?
- 治療上支障のない範囲とルールのもとで主治医の許可により持ち込みができます。
患者さんのプライバシーと安全を確保しつつ快適な入院の提供をさせていただいておりますが、治療上持ち込みができない場合があります。
